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北海道物産展でも大人気!
雑誌やTV、いろんなメディアで絶賛される「函館老舗の味」です。


北海道産の主原料を使用した6種の味わいをセットにしました。

酒の肴に、ごはんのお供に。。

函館の老舗、布目の特選ギフト。贈り物にぜひおすすめします!


<配送について>
・お届け先が本州以外の場合は追加送料550円が必要となります
・布目の製品のみ同梱可能です。それ以外は同梱できませんのでご注意くださいませ。


加工地北海道
保存方法-18℃以下で保存
配送方法ヤマトクール(冷凍)便
賞味期限製造日から冷凍で90日
内容量各120g 6種類
梱包サイズ280 x 360 x 40 mm
製造者株式会社 布目
北海道函館市浅野町4-17


<たこわさび 120g>
そのまま刺身で食べられる北海道産水だこをボイル、茎わさびの清涼感ある辛みと楽しむ珍味です
原材料水だこ(北海道)、アミノ酸液調味料(アミノ酸液(大豆を含む)、食塩、果糖ぶどう糖液糖)、茎わさび、還元水あめ、醸造調味料、食塩、昆布エキス、赤唐辛子/ソルビット、調味料(アミノ酸等)、酒精、香辛料、増粘多糖類
栄養成分表示(100g当たり)エネルギー108 kcal / たんぱく質17.8g / 脂質0.8g / 炭水化物7.3g / 食塩相当量3.6g


<社長のいか塩辛 120g>
元来、社長が手土産として少量のみ製造していた北海道産スルメイカの塩辛、低塩分でしっかりと熟成しています
原材料スルメイカ(北海道)、いか肝臓、食塩、砂糖、みりん、たん白加水分解物(大豆を含む)、酵母エキス/ソルビット、調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘多糖類
栄養成分表示(100g当たり)エネルギー120 kcal / たんぱく質18.0g / 脂質3.1g / 炭水化物6.2g / 食塩相当量4.1g


<数の子松前 120g>
北海道産の数の子をふんだんに使用(*約40%配合)した松前、独特の食感をお楽しみいただけます
原材料数の子(北海道)、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、スルメイカ、砂糖、みりん、昆布、還元水あめ、食塩、たん白加水分解物、かつお節粉末、酵母エキス、かつおエキス/ソルビット、調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘多糖類
栄養成分表示(100g当たり)エネルギー182 kcal / たんぱく質15.1g / 脂質1.6g / 炭水化物28.2g / 食塩相当量3.9g


<つぶジャン辛 120g>
北海道産の毛つぶを豆板醤ベースの特性ダレに漬け込んだ珍味、コリっとした歯ごたえがお楽しみいただけます
原材料アヤボラ貝(北海道)、砂糖、醸造調味料(ぶどう糖、米醸造液、アルコール、発酵調味料、食塩)、豆板醤(唐辛子、そら豆、食塩)、コチジャン(大豆を含む)、発酵調味料、食塩、アミノ酸液調味料/ソルビット、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、酒精、pH調整剤、増粘多糖類、酸化防止剤(V.C)
栄養成分表示(100g当たり)エネルギー154 kcal / たんぱく質14.8g / 脂質0.3g / 炭水化物21.1g / 食塩相当量4.2g


<干し貝柱松前 120g>
天日干しした北海道産帆立をふんだんに使った、口あたりのよいスルメと最高級の白口浜昆布と一緒に漬け込んだ奥深い味わいをお楽しみいただけます
原材料醸造調味料(ぶどう糖、米醸造液、アルコール、発酵調味料、食塩)(国内製造)、帆立干し貝柱(北海道)、いか加工品、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、昆布、還元水あめ、赤唐辛子/ソルビット、調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘多糖類
栄養成分表示(100g当たり)エネルギー141 kcal / たんぱく質14.8g / 脂質0.4g / 炭水化物18.6g / 食塩相当量3.2g


<帆立とろろ昆布 120g>
北海道産帆立と皮ごと削った道南産のとろろ昆布を黒醤油ダレに漬け込んだ珍味、ご飯のおかずにおすすめです
原材料帆立貝(北海道)、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、砂糖、昆布、昆布エキス、ほたてエキス、リンゴ酢、でん粉 / 調味料(アミノ酸等)、トレハロース、酒精、増粘多糖類
栄養成分表示(100g当たり)エネルギー118 kcal / たんぱく質7.3g / 脂質0.5g / 炭水化物21.1g / 食塩相当量3.8g


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イシダイ類

2017年05月26日 23:07


イシダイ(photo/J.E.Randall)


イシガキダイ(photo/J.E.Randall)

 両種とも食用魚として有名で、磯釣りの対象魚としても人気が高い。イシダイは日本各地の沿岸に生息し、イシガキダイは本州中部以南に分布する。イシガキダイの方が南方系だ。両種の分布が重なるところでは、交雑種も見られ、近畿大学で作出されたイシダイとイシガキダイの人工交雑種から、交雑個体はキンダイと呼ばれることが多い。
 イシダイの幼魚期は白と黒のくっきりした縞模様で、その模様からシマダイと呼ばれたりもする。成長に伴い、縞模様は不鮮明になり、吻部が黒くなる。このため、成魚はクチグロの呼び名がある。
 イシガキダイは、幼魚期は名前の通り石垣模様をしていて、成長と共に細かく不鮮明になり、最終的に模様はほとんどなくなる。成魚はイシダイとは逆に吻部が白くなり、クチジロと呼ばれる。

 夏季に幼魚が磯や漁港などで採集できる。採集した個体を飼育した人も多いだろう。特に幼魚は模様がはっきりとしていて綺麗で、好奇心が強く人にも良く馴れる。基本的に飼育は容易なのだが、イシダイは高水温が続くと体調を崩しやすく、白点病にもなりやすい。長期飼育には水槽用クーラーは必須装備だ。南方系のイシガキダイは、イシダイよりは高水温に耐性があるが、さすがに30℃以上が続くと厳しい。性格面では気が強めで、好奇心から同居魚のヒレをかじる癖もみられる。そのため、混泳には少々注意が必要だ。餌は大体何でも食べてくれるので、さほど困ることはない。まともに飼育していると大型になるので、じっくり飼育するつもりなら、大型水槽を用意しなければならない。
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メジナ類

2017年04月25日 22:51


メジナ
(photo/Shiina Masato)


オキナメジナ
(photo/Shiina Masato)

メジナ、クロメジナ、オキナメジナ、いずれの種も南日本の沿岸で見られる種。メジナが一番生息範囲が広く、北は北海道南部まで見られる。オキナメジナは南方系で、沖縄で見られるメジナはほとんどがオキナメジナである。幼魚は磯で容易に採集できる。未成魚は堤防釣りでよく釣られ、大型個体は外海に面した磯や、潮通しの良い堤防などで釣られる。

どの種も丈夫で、何でも食べるので飼育しやすい。高水温への耐性は、南方系のオキナメジナが一番耐性がある。行動は活発で餌取りが上手く、性格も強いので、温和な魚種との混泳は気をつけること。自然下ではどの種も50cm以上に育つが、ホームアクアリウムでは、そこまでは育たない。水槽サイズにもよるが、平均15〜20cmほど。60cm以上の水槽での飼育がオススメ。

カゴカキダイ

2017年04月20日 16:52


(photo/J.E.Randall)

南日本の沿岸で普通に見られる種。南日本からオーストラリアにかけて生息するが、オーストラリア産のものを別種と扱う人もいる。春と秋に磯で幼魚が観察できる。成魚は岩礁域で小群を形成して生活する。浮遊性甲殻類、付着生物などを食べ、最大で20cmほどになる。成魚は堤防釣りや磯釣りで釣れ、食べると意外なほど美味しいのだが、捨ててしまう釣り人が多い。

模様が美しいので近海水槽にとって良いアクセントになる。丈夫で飼育しやすく、高水温にもわりと耐性がある。サイズもそこそこで、水槽飼育向きの近海魚だ。高水温に耐性があるとは言っても、なるべく30℃以下になるようにした方がよい。また夏季は餌を控えめにしたり、短いスパンで水換えするなどの対処が有効。餌は何でもよく食べてくれる。ショップではほとんど売られてないが、磯で容易に採集できるので、入手性は比較的良い。性格はタイ類ほどキツくはないが、それでも動きの鈍い魚や気の弱い魚とは一緒にしない方がいいだろう。最大で20cmになるが、水槽ではせいぜい15cm、大抵は12cmほどである。

マダイ類

2017年04月18日 15:23


マダイ
(photo/ Cook, D.C.)

誰もが知る食用魚として有名な種。盛んに養殖され、稚魚は各所で放流されている。クロダイ類よりも沖合に生息するが、幼魚は沿岸域に多く、堤防や砂浜からの釣りで釣れる。食性は肉食性で、甲殻類や貝類、小魚などを捕食している。似た種にチダイがいるが、こちらは背ビレ第3・4棘条が伸長する点と、尾ビレ後縁が黒くない点で区別できる。

釣りで捕れた幼魚を持ち帰り、飼育した人は多いことだろう。餌付きは良く、短期的には飼いやすいが、水槽用クーラーの設置が無いと長期飼育は難しい。もともと水温の上昇に弱い他、水温が高いと白点病になりやすく、減圧症のような症状が出たり、ポップアイになりやすくなったりする。水温は20℃を上限とし、18℃前後を維持するのがベスト。美しい桜色の体色を維持するには、照明を廃し、クリルなどの甲殻類主体の餌を与えると体色を維持しやすい。自然下では大型になるため、水槽サイズは90cm規格水槽が最低ラインである。クロダイ類同様に気が強いので、混泳の際は十分な注意が必要。

他にキダイ(レンコダイ)、ヒレコダイ、タイワンダイなど魅力的な種が知られている。しかしいずれも生息は50m以深と深いため、飼育可能な状態で入手するのは困難だろう。通常入手可能なのは、幼魚が沿岸域で見られるマダイとチダイのみ。

クロダイ類

2017年04月17日 17:39


ナンヨウチヌ
(photo/J.E.Randall)


キチヌ
(photo/Shiina Masato)

クロダイ類は、マダイやチダイなどに比べて沿岸や内湾性が強く、幼魚期には汽水域でも見られる。南方系のナンヨウチヌやミナミクロダイは、成魚も汽水域に侵入する。いずれの種も強い雑食性で、ゴカイや甲殻類などの小動物から海藻類まで多様なものを食べる。ミカンを餌にしても釣れるほどで、クロダイ類の雑食傾向の強さがうかがえる。夏〜秋にかけて磯や河口域で幼魚を観察することができる。

ショップで販売されることはまずなく、飼育しようと思ったら、基本的に自家採集となる。雑食性が強いため、餌付きは非常に良い。丈夫で飼育しやすいが、温帯に適応しているクロダイは水温の上昇に弱いので、クロダイを飼育するなら冷却設備はあった方がよい。水温面を考えれば、南方系のナンヨウチヌやキチヌが水温上昇に耐性があるので、そちらを選ぶのが無難。タイ類はどれも気が強いので、混泳面では注意したい。温和な魚や餌食いの遅い魚などとは一緒にしない方がいい。どの種も自然下では50〜60cmほどになり、水槽内でも20cmは超えてくる。体型の格好良さに惹かれるが、それなりの水槽サイズは必要になるということは理解しておきたい。

なお採集個体はハダムシなどの寄生がみられたりするので、水槽導入前に淡水浴や薬浴などの対処は必ずするようにしたい。



コトヒキ(ヤガタイサキ)

2017年04月12日 15:03


(photo/J.E.Randall)

学名:Terapon jarbua (Forsskål, 1775)
和名:コトヒキ
英名:クレセント・パーチ Crescent perch
全長:25cm
南日本・インド洋〜西太平洋に分布

南日本の内湾や河口域に普通。幼魚は夏〜秋に河口域でよく見られる。幼魚〜成魚で模様の変化はみられない。肉食性で、底生小動物や小魚を捕食する。シマイサキと同所的に生息し、あまり知らない人は本種とシマイサキを混同して呼ぶことがある。

模様が美しいので、採集して飼育する人は多いだろう。丈夫で飼育しやすいのだが、性格は荒く、混泳にはあまり向かない魚である。沿岸魚水槽を作るなら欠かせない魚種なのだが、その点が困ったところ。混泳をするなら、同じく気の強いメジナやテンジクスズメダイなどと組み合わせて、力関係の均衡を保つようにしないといけない。もっとも、一歩間違えると阿鼻叫喚の様相になってしまう危険性はある。餌は何でもよく食べてくれるので苦労はしない。よく泳ぎ成長も早いので、60cm以上の水槽を用意してやろう。

種小名は『音を発する』というような意味で、浮き袋を使って発音する習性から。英名は模様から。和名は浮き袋を使って発音するところから『琴弾き』の名が付けられた。

ギンユゴイ

2017年04月11日 15:03

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(photo/J.E.Randall)

学名:Kuhlia mugil (Forster, 1801)
和名:ギンユゴイ
英名:バールド・フラッグテイル Barred flagtail
全長:30cm(通常20cm)
南日本・インド洋〜太平洋に分布

ユゴイ属は日本に4種分布しているが、本種のみが海産種で、他の3種は河川種である。最大で30cmになるとされるが、通常見られるのは15〜20cmサイズである。特徴的な尾ビレの模様で、他のユゴイとは容易に区別できる。浅海性で、幼魚はタイドプールや波打ち際でよく見られる。浮遊性の甲殻類や小魚を捕食する。

磯などで容易に採集できるため、飼育した人は多いだろう。丈夫で飼育しやすく、また銀白色と尾ビレの模様が美しいので、本種を好む磯採集系アクアリストは割に多い。45cm水槽からでも飼育は楽しめるが、泳ぎまわることや、10cm以上になることを考えると、60cm水槽は欲しいところ。関東以南なら無加温での飼育でも問題なく、極めて丈夫なので飼育で難しい点は何もない。ただし成長すると性格は少々強くなるので、混泳には気をつけたい。また小魚は食べられてしまうので、口に入るような小型魚は一緒にしないこと。餌は選り好みせず、大体何でも食べてくれる。

種小名は『ボラ』を指すのだが、ボラに似ている(?)からだろうか・・・。英名は尾ビレの模様から。和名は銀色の体色から。